カメラ・ディレッタント

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野鳥撮影とカメラ偏愛記

ヤマノススメ舞台探訪『子ノ権現』

5/11(土)の午前中に飯能の東郷公園を散策した後、午後からは北の方へ足を伸ばし、足腰守護の神仏として信仰されている『子ノ権現』を参拝しました。

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子の権現

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子ノ権現の由来

ヤマノススメ サードシーズン』の第3話「飯能にアルプス!?」に子ノ権現が登場して以来、いつかは舞台探訪しに行かねば…と思い続けていたのですが、今回は峠道をバイクで一気に駆け上がって子ノ権現に辿り着きました。

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©『ヤマノススメ サードシーズン』製作委員会

門前の売店が建ち並んだ鳥居を抜けて、子ノ権現の本堂に向かいます。

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©『ヤマノススメ サードシーズン』製作委員会

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『子の権現』の鳥居

山門を抜けると、目にも鮮やかなオレンジ色の仁王像に出迎えられました。

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©『ヤマノススメ サードシーズン』製作委員会

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鮮やかなオレンジ色の仁王像

本堂の中には『子ノ権現』と大書きされた巨大な提灯が吊されていました。

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子ノ権現 本堂

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子ノ権現 本堂

賽銭箱の上には足腰守護に因んだワラジが沢山並べられていました。

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©『ヤマノススメ サードシーズン』製作委員会

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賽銭箱に並べられたワラジ

賽銭箱の右手には、畳の上に巨大な赤いハイヒールが鎮座していました。(シュールな光景だ…)

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©『ヤマノススメ サードシーズン』製作委員会

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巨大な赤いハイヒール

境内には、巨大な紅白の夫婦下駄と、重さ2トンの鉄のワラジが並んでいました。

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夫婦下駄と鉄のワラジ

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©『ヤマノススメ サードシーズン』製作委員会

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紅白の夫婦下駄

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©『ヤマノススメ サードシーズン』製作委員会

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重さ2トンの鉄のワラジ

フォトジェニックな巨大フットウェアの数々を、白黒フィルムを詰めたオートハーフとケンコーの一眼レフで交互に撮影したのですが、当日中にフィルムを撮り切る事は出来ませんでした。

フィルムを撮り切れなかった時に予備の撮影スポットとして、近隣にある『ムーミンバレーパーク』をピックアップしていたのですが、子ノ権現を発って現地に辿り着くのが閉園の2時間前くらいになりそうでした。

metsa-hanno.com

2時間滞在するのに、入園料1,500円二輪駐車料1,000円(←高くない?)はコストパフォーマンスが悪すぎると感じたので『ムーミンバレーパーク』は別の機会に再訪する事にしました。

ヤマノススメ』の舞台は未踏のスポットが沢山あるので、いずれ機会を設けて足を運びたいものです。