カメラ・ディレッタント

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野鳥撮影と中古カメラの偏愛記

OLYMPUS E-5が鬼籍入り

梅雨で撮影に出掛けられないので、最近はオリンパスネタに走った投稿の増えている当ブログ。

売却を控えて、オリンパスカメラ事業をパージする準備を着々と進めている事が判明しました。(#`Д´)ノノ┻┻;:'、

魔の「修理不可機種一覧表」

フォーサーズ一眼レフ最後の砦」だったOLYMPUS E-5は、今年の初旬まで修理可能でした。

www.olympus-imaging.jp

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OLYMPUS E-5

ふと気になって修理不可機種一覧表を見ると、2020年6月更新で、ついにフォーサーズ一眼レフのEシリーズ全機種が鬼籍に入ってしまいました。 。・゚・(ノД`)・゚・。 。

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修理不可機種一覧表

フォーサーズの守護神・岩合光昭

プロ仕様のE-5は、岩合光昭先生が猫を撮り続ける限り延命されると思い込んでいましたが、カメラ事業の売却であえなく修理打ち切りとなってしまいました。

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岩合光昭先生と猫

良く見ると、岩合先生が手にしている一眼レフのボディは緑色。

オリンパスが特別仕様で製作したアースグリーンカラーE-3でした。

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OLYMPUS E-3 アースグリーンカラー

E-3はとっくの昔に修理不能になっています。

E-5の延命とはあんまり関係ありませんでしたネ。(・ω<) てへぺろ

うらみ・ます

別にE-5を所有している訳ではありませんが、今の自分はこんな心境です。

E-5も発売から10年が経過しているので、修理打ち切りもやむを得ませんが、修理できる機種は現役という印象が強かったので、喪失感は大きいものがあります。

恩知らず

会社が発展する礎となったカメラ事業を切り捨てるオリンパス本体には、この歌を捧げます。

ブログ主は根がネガティブなので(シャレにあらず)恨み節は当分続きます。