鳥から連想するあれこれ
今週は『我孫子市 鳥の博物館』のレポートを2回に渡ってお届けしました。
最後となる3回目は、鳥の標本から連想したあれこれをお届けします。
埼玉の女子高生ってどう思いますか?
埼玉県の「県民の鳥」に指定されたシラコバトですが、埼玉県に生を受けて半世紀経つのに、その姿を見たことがありませんでした(;´д`)

埼玉県のマスコット「コバトン」にちなんだネタが「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」に登場します。



秋山さんのとりライフ
鳥見に手を染めるきっかけとなった「秋山さんのとりライフ」で、こんなやりとりがありました。


この標本で比較すれば、サイズの違いを一目で把握出来ます。

七夕の国
「寄生獣」で知られる岩明 均先生の隠れた傑作が「七夕の国」です。
「七夕の国」には重要なモチーフとしてカササギが登場します。

一話の扉絵がグロくて衝撃を受けましたが、本編でも痛い描写が続出します(;´д`)

本編で印象的な幟の図柄を、BEAMSが10年くらい前にTシャツ化していたようです。


発売当時に知っていれば、欲しかった…(´・ω・`)
CHUMS
ペンギンと良く間違われるCHUMSのマスコットはカツオドリがモチーフです。

可愛らしい外見とは裏腹に、実在のカツオドリは空中から水中の獲物を探し、獲物を発見すると時速100kmで海面に突入して、10mも潜水して魚を捕らえるダイナミックな鳥です。

Arc'teryx
『埼玉県立自然の博物館』の投稿でも触れましたが、鳥の博物館ではアークテリクス=始祖鳥の展示が見られました。

始祖鳥の化石のレプリカはアークテリクスのマークとは異なりますが、始祖鳥の復元模型には大いに興味をそそられました。


KIWI
靴のクリームで有名なブランド『KIWI』のマークは、ニュージーランドの飛べない鳥『キーウィ』がモチーフです。

鳥のキーウィは羽根の無いユーモラスな姿をしています。

キウイフルーツの語源として知られていますが、先住民が「キーウィ」という鳴き声から名付けたそうです。

日本だと「カッコウ」みたいなカンジでしょうか?

不思議の国のアリス
「不思議の国のアリス」に登場するドードーは既に絶滅しており、剥製も残っていないので展示されていたのは復元模型でした。


鳥見を始めたばかりですが、鳥から連想するものは意外と身近に多い事を実感しました。