2/23(火) 練馬区界隈と光が丘の野鳥
天皇誕生日で祝日となった2/23(火)に、練馬区の公園と光が丘バードサンクチュアリで探鳥してきました。
当日はSP-100EEを胸にぶら下げて、練馬区界隈を歩き回りました。
清水山の森
カタクリの群生地が閉鎖されていて、公園の半分は立ち入ることが出来ませんでしたが、清水山の森でツグミの姿を見つける事が出来ました。
ツグミ
草地に潜んでいたツグミに近付いて飛ばしてしまいましたが、木の枝に止まったところを撮影出来ました。


白子川
当日は朝から冷たい風が強く吹いていて、稲荷山憩いの森から清水山の森の一帯を探鳥して回りましたが、野鳥の姿はほとんど見られませんでした。
ハクセキレイ
公園と住宅街の間を流れる白子川のコンクリート護岸にハクセキレイが飛来しました。


光が丘バードサンクチュアリ
練馬区の公園ではほとんど鳥果が無かったので、帰りがけに光が丘公園バードサンクチュアリに立ち寄りました。
シジュウカラ
入口の門をくぐると「ツピーツピーツピー」と鳴きながらシジュウカラの群れが飛び交っていました。


襟の黄色がはっきりと確認出来ました。

シジュウカラの飛び立ち。

バードウォッチャーにとって永遠の恋人
わらびもちきなこ先生の「しあわせ鳥見んぐ」一話では、シジュウカラが「バードウォッチャーにとって永遠の恋人」と紹介されていました。

身近に見られるありふれた野鳥ですが、鳴き声のコミュニケーションなど、興味をかき立てられる存在です。


アオサギ
強風のせいか、バードサンクチュアリにはあまり野鳥の姿が見られませんでした。
池の奥の方に、唯一アオサギが佇んでいました。

程なく、アオサギは飛び立って木の上に移動しました。

次回は、バードサンクチュアリに飛来した人気の野鳥を紹介します。