4/8(木) COOLPIX P900で撮影したカワセミ
4月に入って何度かSP-100EEで撮影したカワセミを、4/8(木)の朝はCOOLPIX P900で撮影しました。
テレ端が換算1200mmのSP-100EEと較べると、換算2000mmのCOOLPIX P900は更にクローズアップ出来ました。
今回の写真は全て解像度のリサイズのみ行い、ノートリミングでお届けします。
換算1600mm
カワセミがコンクリート躯体の突端に佇む姿を、換算1600mmにズームして撮影しました。

ノートリミングでこの画角です。


換算2000mm
テレ端の換算2000mmまでズームすると、画角いっぱいにカワセミを捉える事が出来ました。

1200mmより2000mmの方が大幅に拡大出来ると予想していましたが、計算上は1.67倍なので、体感では思ったほど拡大されませんでした。

様々なアングル
SP-100EEの時と同じように、カワセミの周囲を回り込んで様々なアングルで撮影しました。
撮影位置の関係で、ほとんどの写真が逆光になってしまったのが惜しまれます(;´д`)

背中の羽衣に、構造色で白く輝くハイライトが見られました。


カワセミが遠方にいると、SP-100EEで撮影した時とあまり印象は変わりませんでした。
フェンス際・河岸
数日前に撮影した時とは異なり、カワセミがフェンス際や河岸に移動する事がありました。


コンクリート躯体上では同じような写真しか撮れなかったので、今までとは趣の異なる写真となりました。

河岸の土塊が背景だと、より自然下にいる印象を受けます。

撮影は短時間でしたが、今後も姿を見せてくれるよう、カワセミにストレスを与えない配慮をして観察を続けるつもりです。