カメラ・ディレッタント

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野鳥撮影と中古カメラの偏愛記

駄カメラ再び『MINOLTA α-Sweet』

α303si SUPERを買って間もないのに、新たにα-Sweetを入手してしまいました(^_^;)

cosinon.hateblo.jp

購入したのはカメラのキタムラ新宿・西口店で、ジャンク扱いのボディが200円(税込)でした。

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ミノルタ α-Sweet

一緒に並んでいた無印のα303siが500円だったので、場合によっては完全に不動のジャンクかも…という不安が脳裏を掠めましたが、帰宅して電池を入れてレンズを装着したらあっさり完動しました∩(・ω・)∩

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ミノルタ α-Sweet

α-Sweetはα303siの後継機で、グリップセンサーとアイセンサーを感知すると、AFを自動で開始するアイスタートが採用されています。

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ミノルタ α-Sweet

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ミノルタ α-Sweet

α303siが手動でストロボを持ち上げるのに対し、α-Sweetでは自動ポップアップに進化していました。

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ミノルタ α-Sweet

ミノルタのAF一眼レフでは末期のモデルなので、上位機の機能を統合して、入門機ながら完成度の高いモデルとなっています。

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ミノルタ α-Sweet

1,000円のα303siより、200円のα-Sweetの方が高性能なところに、中古のAF一眼レフは捨て値で価格差が無意味になっている事を実感しました。

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ミノルタ α-Sweet

当日はα-Sweetに先立って、キタムラ渋谷店で望遠ズームのtokina AF 100-300mm F5.5-6.7を1,500円で入手していました。

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tokina AF 100-300mm F5.5-6.7

プラ鏡胴でプラマウントの安っぽいズームレンズですが、材質のお陰で極めて軽量です。

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α303si SUPER + tokina AF 100-300mm F5.5-6.7

遠景のNTTドコモ代々木ビルをα303si SUPERに付けた100-300mmで撮影しましたが、手ブレ補正の無いフィルムカメラでは、手持ちで300mmは相当無理がある事を実感しました(;´д`)

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α303si SUPER + tokina AF 100-300mm F5.5-6.7

ボディ色のシャンパンゴールドに合わせて、鏡胴も同色の標準ズームが欲しくなってきたので、またジャンク漁りで中古カメラ店を巡回する日々が続きそうです。

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ミノルタ α-Sweet

ボディが200円だったから、レンズはせいぜい500円が上限かな~。