カメラ・ディレッタント

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野鳥撮影と中古カメラの偏愛記

4/20(火) 今日はオナガの日

4/20(火)の朝、出勤前に自室でネットを巡回していると、窓の外から「ギュワーッ!」と聞き慣れた鳴き声が聞こえてきました。

オナガ…?」と思って窓の外を見ると、自宅に隣接したグラウンドのフェンスに、オナガが止まっていました。

急いでCOOLPIX P900を取り出して電源を入れるも、起動した時には姿が消えていました(;´д`)

つくづく、野鳥撮影は数秒から数十秒が勝負だと再認識しました(´・ω・`)

今日はオナガの日

「今日は通勤中にオナガと出会いそうだな~」という予感を胸に、SP-100EEを首からぶら下げて、自転車を漕ぎ出して出勤しました。

程なく到達した通勤途中の公園で、オナガの鳴き声が響いていました。

街路樹の中から鳴き声が聞こえていたので、少し待つと数羽のオナガが飛び出してきました。

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オナガ

電線に止まったオナガは、何かを口に咥えていました。

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オナガ

どうやら食べ物ではなかったようで、直後にぺっと吐き捨ててしまいました。

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オナガ

今日一日に思いを馳せるオナガ

オナガ「今日は暑くなりそうやね…」(当日の午後は25℃の真夏日

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オナガ

以前に撮った写真と代わり映えのしない、電線に止まったオナガの姿でしたが、

 

「見られそう」

 

と思って期待通りに出会えると、少し得した気分になりました(´∀`)

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オナガ

4/18(日) 谷津干潟⑥『はじめてのキアシシギ』

4/18(日)の谷津干潟では、イソシギコチドリに続いて、キアシシギを撮影する機会に恵まれました。

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global.canon

谷津駅ツバメを加えると、1日で4種の野鳥をライフリストに加える事が出来ました。

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午後3時頃に干潮となった谷津干潟は、だいぶ干潟が露わになっていました。

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谷津干潟

泥の中に佇むキアシシギ

黄色い趾を泥の中に突っ込んで、キアシシギが佇んでいました。

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キアシシギ

干潟を歩き回っていたイソシギコチドリと較べると、キアシシギはほとんど動かず、その場にじっとしていました。

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キアシシギ

キアシシギの正面顔。

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キアシシギ

目を閉じた瞬間のキアシシギは、陽春の日差しで微睡んでいるかのようです。

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キアシシギ

杭の傍らに立つキアシシギ

しばらくするとキアシシギが杭の傍らに移動して、水面下を蠢く獲物の姿を探していました。

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キアシシギ

キアシシギの動画

同じような構図で写真を撮影し続けたので、合間に動画を撮影しておきました。

ピンピンとお尻を上下しながら移動する姿がご覧頂けます。

ライフリストに68種目を追加

ライフリストにキアシシギを追加して、68種目となりました。

スズメ ドバト キジバト ハシブトガラス ハシボソガラス
カルガモ マガモ コガモ ヒドリガモ アメリカヒドリ
オナガガモ ハシビロガモ トモエガモ キンクロハジロ ホシハジロ
カイツブリ バン オオバン コブハクチョウ アオサギ
コサギ チュウサギ ダイサギ カワウ ハクセキレイ
セグロセキレイ シジュウカラ メジロ オナガ カワラヒワ
ヒヨドリ ムクドリ ツグミ モズ カシラダカ
ユリカモメ セグロカモメ ミユビシギ ハマシギ カワセミ
イソヒヨドリ(幼鳥) カンムリカイツブリ アオジ オオタカ エナガ
キセキレイ ノスリ ヤマガラ シロハラ スズガモ
コゲラ ウグイス ビンズイ ベニマシコ(雄・雌) ホオジロ
ジョウビタキ(雄・雌) アカハラ ルリビタキ(雄・雌) ヨシガモ オカヨシガモ
ワカケホンセイインコ アトリ シメ ガビチョウ ツバメ
イソシギ コチドリ キアシシギ    


ライフリストも70種に近づいてきました。

目安としている100種を超えるのはまだしばらくかかりそうですが、ぼちぼちやっていいます。

4/18(日) 谷津干潟⑤『はじめてのコチドリ』

4/18(日)に、干潮の谷津干潟で初めてコチドリを撮影しました。

www.suntory.co.jp

俗に、よろめいて歩くさまを『千鳥足』と言いますが、コチドリはしっかりした足取りで「テテテッ」と勢いよくダッシュしました。(千鳥足は偽傷のフラフラした歩き方を指すようです)

animalpedia.blog.fc2.com

動きが素早いので被写体ブレしやすく、晴天下で顔と胴が白いせいか、写真は露出オーバー気味でした(;´д`)

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コチドリ

頭でっかちのコチドリは、目の黄色いアイリングが愛らしく、小気味よい歩調で干潟を走り回っていました。

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コチドリ

ファインダーの外に駆け抜けたコチドリは、何処へともなく飛び去っていきました。

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コチドリ

ライフリストにコチドリを加えて、67種目となりました。

スズメ ドバト キジバト ハシブトガラス ハシボソガラス
カルガモ マガモ コガモ ヒドリガモ アメリカヒドリ
オナガガモ ハシビロガモ トモエガモ キンクロハジロ ホシハジロ
カイツブリ バン オオバン コブハクチョウ アオサギ
コサギ チュウサギ ダイサギ カワウ ハクセキレイ
セグロセキレイ シジュウカラ メジロ オナガ カワラヒワ
ヒヨドリ ムクドリ ツグミ モズ カシラダカ
ユリカモメ セグロカモメ ミユビシギ ハマシギ カワセミ
イソヒヨドリ(幼鳥) カンムリカイツブリ アオジ オオタカ エナガ
キセキレイ ノスリ ヤマガラ シロハラ スズガモ
コゲラ ウグイス ビンズイ ベニマシコ(雄・雌) ホオジロ
ジョウビタキ(雄・雌) アカハラ ルリビタキ(雄・雌) ヨシガモ オカヨシガモ
ワカケホンセイインコ アトリ シメ ガビチョウ ツバメ
イソシギ コチドリ      


次回は、更なる未見の野鳥に出会った模様をお届けします。

4/18(日) 谷津干潟④『捕食するイソシギ』

4/18(日)の午後に、谷津干潟イソシギカニを補食する場面に出くわしました。

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今回は、従来とは趣向を変えて、カニ目線でお送りします。

進撃のイソシギ

干潟の砂地で、イソシギが素早くダッシュしてカニをついばみました。 

 

カニ「ウワーッッ!!」

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イソシギについばまれるカニ

足の先をついばまれたカニは身動きが取れません。 

 

カニ「はっ、離せェーッッ!!」

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イソシギについばまれるカニ

カニ目線では、イソシギこんな感じに見えるのでしょうか((( ;゚Д゚)))

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TM & © Universal Studios. All rights reserved.

足をもぎ取り丸呑み

ズシン、ズシンと歩みを進めるイソシギが、午餐の準備に取りかかります。

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イソシギに捕らわれたカニ

イソシギブルルッと首を回転させて、カニの足を引きちぎろうとします。

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カニの足を振り切るイソシギ

何度かカニを砂地に取り落としながらも、イソシギ攻撃の手(クチバシ?)を緩めません。

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仕上げにかかるイソシギ

イソシギカニをつまみ上げると、足が付いたまま丸呑みにしてしまいました。

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カニをつまみ上げるイソシギ

カニやっ、やめろォーッ!!ヽ(`Д´)ノ」

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カニを丸呑みにするイソシギ

カニ目線でどうぞ

人間から見れば小さなイソシギも、捕食されるカニの視点では、恐るべき巨大生物に見えるんだろうなぁ…

と、先ごろ完結した話題作のイメージでカニ目線を再現してみました。

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TM & © Universal Studios. All rights reserved.

カニを飲み込んだイソシギは、葦の合間に悠然と去って行きました。

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食後のウォーキングをするイソシギ

4/18(日) 谷津干潟③『水浴びするイソシギ』

満潮となる午後3時頃を見計らって、三番瀬から谷津干潟に帰還しました(/"`・ω・´)ビシッ

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一面が海のように水を湛えていた早朝と異なり、午後2時過ぎにはだいぶ干潟が露出していました。

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谷津干潟

葦原が生い茂る浮島の水際を、初めて見るイソシギが歩いていました。

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イソシギ

イソシギは水面に腰を落とすと、水浴びを始めました。

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イソシギ

頭からパシャッッと水を被って洗顔します*.*・(n‘∀‘)η*・*

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イソシギ洗顔

羽を広げて水しぶきを上げた後は、腰をブルルッと震わせて水を切ります。

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イソシギ

水浴びで羽の汚れを落とし、輝くような美しさを取り戻しました ( ✧Д✧) キラーン

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綺麗になったイソシギ

ドライヤー中。ブォォー=3

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羽を乾かすイソシギ

仕上げに羽繕いをします。カキカキ。

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羽繕いするイソシギ

ファッサァ~と尾羽をなびかせて、イソシギは葦原へ去っていきました。

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ファッサァ~と尾羽をなびかせるイソシギ

ライフリストにイソシギを加えて、66種目となりました。

スズメ ドバト キジバト ハシブトガラス ハシボソガラス
カルガモ マガモ コガモ ヒドリガモ アメリカヒドリ
オナガガモ ハシビロガモ トモエガモ キンクロハジロ ホシハジロ
カイツブリ バン オオバン コブハクチョウ アオサギ
コサギ チュウサギ ダイサギ カワウ ハクセキレイ
セグロセキレイ シジュウカラ メジロ オナガ カワラヒワ
ヒヨドリ ムクドリ ツグミ モズ カシラダカ
ユリカモメ セグロカモメ ミユビシギ ハマシギ カワセミ
イソヒヨドリ(幼鳥) カンムリカイツブリ アオジ オオタカ エナガ
キセキレイ ノスリ ヤマガラ シロハラ スズガモ
コゲラ ウグイス ビンズイ ベニマシコ(雄・雌) ホオジロ
ジョウビタキ(雄・雌) アカハラ ルリビタキ(雄・雌) ヨシガモ オカヨシガモ
ワカケホンセイインコ アトリ シメ ガビチョウ ツバメ
イソシギ        


次回は、イソシギ vs カニの実況をお届けします。

4/18(日) ふなばし三番瀬環境学習館

4/18(日)の午前中、谷津干潟で探鳥しましたが、満潮で干潟が水没していたため、シギ・チドリの姿は見当たりませんでした(´・ω・`)

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谷津干潟が午後3時に干潮を迎えるまでの間に、近郊にあるふなばし三番瀬海浜公園に移動しました。

www.sambanze.jp

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ふなばし三番瀬

昼過ぎに三番瀬に到着しましたが、海岸は強い海風が吹き付けており、潮干狩りの人出が多くて、野鳥の姿は見られませんでした(;´д`)

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ふなばし三番瀬

昨年末に初めて三番瀬を訪れた時は、環境学習館が冬期休館に入っていたので、改めて見学する事にしました。

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ふなばし三番瀬環境学習館

ふなばし三番瀬環境学習館では三番瀬で見られる生物全般について学べますが、鳥類に関連した展示をピックアップしてお届けします。

www.sambanze.jp

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ふなばし三番瀬環境学習館

吹き抜けのホールには、飛翔する鳥類の模型が展示されていました。

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ふなばし三番瀬環境学習館

くちばしだけを拡大した模型は、傍目にはシュールに映りました(;´д`)

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ふなばし三番瀬環境学習館

スズガモの剥製と骨格標本が並べて展示されていました。

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スズガモの剥製と骨格標本

カワウの骨格標本は、成鳥を観察した時のイメージと異なり、ずいぶんと小さく感じました。

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カワウの骨格標本

始祖鳥化石のレプリカ。

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始祖鳥化石のレプリカ

野鳥の頭骨標本が説明と共に展示されていました。

生体部分が削ぎ落とされると、骨格は一回り以上小さい印象です。

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野鳥の頭骨標本

ウミネコの頭骨はスカスカで、鳥類の骨格が極限まで軽量化されている事が実感出来ました。

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ウミネコの頭骨

海岸で野鳥の観察は出来ませんでしたが、再訪を期した環境学習館を見学出来たので、空振りで終わらずに済みました。

4/18(日) 谷津干潟②『淡水池と干潟のサギ類』

4/18(日)に、谷津干潟の一帯で様々なサギ類を観察しました。

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淡水池

谷津干潟公園の淡水池には、多くのサギが飛来しました。

アオサギ

谷津干潟の方から大きな翼を広げたアオサギが飛来して、淡水池にすい~っと降り立ちました。

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アオサギ

大きな歩幅で、のっしのっしと歩みを進めて行きました。

コサギ

杭の上で、コサギが獲物の姿を探していました。

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コサギ

首をすくめて目を三角にした表情からは、溢れる闘志が伺えます(`・ω・´)

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コサギ
アオサギダイサギ

草の合間に、二羽のアオサギと一羽のダイサギが潜んでいました。

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アオサギダイサギ

アオサギダイサギのお見合い。

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アオサギダイサギ
アオサギ

機嫌の悪そうな表情のアオサギ

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アオサギ

澄んだ瞳のアオサギは若い個体でしょうか。

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アオサギ
ダイサギ

婚姻色で目元が緑色になったダイサギを初めて見ました(・∀・)

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ダイサギ

谷津干潟

アオサギ

午後になって干潮時に再訪した谷津干潟では、アオサギが悠然と闊歩していました。

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アオサギ

干潟と言えば、シギ・チドリの楽園…というイメージを抱いていましたが、午前中の谷津干潟はサギ類が存在感を示していました。

4/18(日) 谷津干潟①『自然観察センター周辺の野鳥』

4/18(日)に、谷津干潟自然観察センターの周辺を探鳥して回りました。

www.seibu-la.co.jp

今年の2/7(日)に初めて谷津干潟に足を運んで以来、二度目の訪問となりました。

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満潮の谷津干潟

当日は朝6時半に最寄り駅の谷津駅に降り立ちました。

2月に来た時とは異なり、谷津干潟は8時頃に満潮を迎えるので、海水を湛えて干潟が全く見えませんでした。

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谷津干潟
カワウ

水面には、ヒドリガモの群れがわずかに見られた他は、杭の上に佇むカワウしかいませんでした。

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カワウ

谷津干潟自然観察センター

自然観察センターのホワイトボードには、谷津干潟の近況が掲示されていました。

ホウロクシギの来訪が、一番のトピックでしょうか。

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自然観察センターのホワイトボード

館内の展示を改めて見て回ると、シギのクチバシがなぜ長いのか、視覚的に良く解る展示を見つけました。

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シギの採食ジオラマ

カワセミのバードカービングは、ダイブする姿が躍動感豊かに表現されていました。

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カワセミのバードカービング

淡水池の野鳥

谷津干潟公園の淡水池観察壁からは、カモ類の姿が確認出来ました。

コガモ

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コガモ

ハシビロガモ

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ハシビロガモ
スズガモ

スズガモは谷津干潟でも見かけましたが、雌しかおらず、雄の姿はありませんでした。

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スズガモ(雌)

あるいは、雄の羽がエクリプスに変わっていて、気が付かなかったのかも知れません。

カイツブリ

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カイツブリ

満潮の時間帯だったせいか、淡水池と谷津干潟ではシギ・チドリの姿は見られませんでした。

干潮となる午後3時頃に谷津干潟を再訪する事にして、船橋三番瀬に移動しました。

4/18(日) 京成線谷津駅『今年初のツバメ』

4/18(日)の早朝に、谷津干潟に赴くため京成線の谷津駅に降り立ちました。

www.keisei.co.jp

改札を抜けると、騒々しい小鳥の鳴き声が駅舎に響いていました。

天井近くを飛び交う黒い影を目で追うと、看板の上に、今年初のツバメを確認する事が出来ました。

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ツバメ

谷津駅のツバメ

谷津駅のコンコースには、つがいと思われる二羽のツバメが飛び交っていました。

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ツバメ

天敵を遠ざけるため、あえて人通りの多い場所に営巣するツバメの習性が実感出来ました。

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ツバメ

電源コードを支持体に巣作り

天敵のカラスが足掛かりにできる看板上ではなく、下に何も無い壁面で、電源コードを支持体にして泥の巣をかけていました。

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ツバメの巣

その後訪れた谷津干潟の淡水池では複数のツバメが飛び回っていたので、あるいは淡水池から泥を運んで巣作りをしていたのかも知れません。

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ツバメの巣

ツバメのさえずり

コインロッカーの上に止まったツバメが、何やら複雑な調子でさえずっていました。

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ツバメ

早口で文字化しにくい鳴き声は、ツバメの聞きなしとされる「土喰って虫喰って渋~い」とは聞こえませんでしたねぇ(^_^;)

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ツバメ

ライフリストにツバメを追加

ツバメは春先になると当たり前のように見られる野鳥ですが、ライフリストを付けるようになってから、初めて観察しました。

スズメ ドバト キジバト ハシブトガラス ハシボソガラス
カルガモ マガモ コガモ ヒドリガモ アメリカヒドリ
オナガガモ ハシビロガモ トモエガモ キンクロハジロ ホシハジロ
カイツブリ バン オオバン コブハクチョウ アオサギ
コサギ チュウサギ ダイサギ カワウ ハクセキレイ
セグロセキレイ シジュウカラ メジロ オナガ カワラヒワ
ヒヨドリ ムクドリ ツグミ モズ カシラダカ
ユリカモメ セグロカモメ ミユビシギ ハマシギ カワセミ
イソヒヨドリ(幼鳥) カンムリカイツブリ アオジ オオタカ エナガ
キセキレイ ノスリ ヤマガラ シロハラ スズガモ
コゲラ ウグイス ビンズイ ベニマシコ(雄・雌) ホオジロ
ジョウビタキ(雄・雌) アカハラ ルリビタキ(雄・雌) ヨシガモ オカヨシガモ
ワカケホンセイインコ アトリ シメ ガビチョウ ツバメ


一口にツバメと言っても、コシアカツバメやイワツバメなど別種もいるので、それらもいずれ観察したいものです。

4/11(日) 大宮公園船遊池の野鳥

4/11(日)に大宮公園小動物園で飼育鳥を眺めた後、大宮公園の船遊池周辺で探鳥しました。

cosinon.hateblo.jp

www.pref.saitama.lg.jp

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大宮公園

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大宮公園船遊池
ムクドリ

埼玉県立歴史と民俗の博物館』の敷地でムクドリの群れが採食していました。

saitama-rekimin.spec.ed.jp

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ムクドリ
ツグミ

大宮公園の広場でツグミの姿を確認しました。

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ツグミ

3月中旬には北へ渡去すると説明されているツグミですが、未だに居残っているのんびり屋さんもいるようです。

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ツグミ

5月初旬までいたら初夏の陽気で暑くなるけど、大丈夫?

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ツグミ
コゲラ

頭上から「ビィー」という特徴的な鳴き声が聞こえて、仰ぎ見るとコゲラが木の幹を移動していました。

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コゲラ

大宮公園は東側に広がる第二、第三公園が未踏なので、次の機会があれば、早朝に探鳥したいものです。

4/11(日) 大宮公園小動物園の飼育鳥

4/11(日)に、さいたま市大宮公園小動物園で飼育されている鳥を、ケージ越しに眺めてきました。

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大宮公園小動物園

当日は、久しぶりに引っ張り出したX-T30に望遠ズームを装着し、檻の中の鳥にMFでピントを合わせました。

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FIJIFILM X-T30

オウム目オウム科

オオバタン

ピンクの羽衣を纏い頭頂に冠羽をたくわえたオオバタンが、檻の支柱に張り付いていました。

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オオバタン
タイハクオウム

真っ白な羽衣のタイハクオウムがフェンスに齧り付いていました。

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タイハクオウム

タイハクオウム「ここから出してくれーッ」(お約束)

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タイハクオウム

ツル目ツル科

アネハヅル

アネハヅルは「コォーッ!」という大きな鳴き声を響かせていました。

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アネハヅル
タンチョウ

タンチョウの頭頂部は羽毛が生えておらず皮膚が剥き出しで、赤いのは血の色だそうです。(蚊に刺される事もあるらしい)

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アネハヅル

タカ目タカ科

ヨーロッパノスリ

ヨーロッパノスリは趾瘤症で枝に止まる事が出来ず、獲物を捕まえるも出来ないので、保護されて飼育されているそうです。

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ヨーロッパノスリ

フクロウ目フクロウ科

シロフクロウ

真っ白なフクロウが地面で抱卵していました。(尾羽の下に卵が見えます)

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シロフクロウ

シロフクロウのウインク(☆ゝω・)b⌒☆

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シロフクロウ
モリフクロウ

ペアと思われるモリフクロウが止まり木で寄り添っていました。

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モリフクロウ
アナホリフクロウ

小型のアナホリフクロウですが、鋭い眼光の持ち主です。

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アナホリフクロウ

睥睨する眼差しに似合うセリフを与えてみました。


アナホリフクロウ「虫けらめ…我の前にひれ伏すが良い!」

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アナホリフクロウ

ヨタカ目ガマグチヨタカ科

オーストラリアガマグチヨタカ

オーストラリアガマグチヨタカに、親の敵を見るような目で睨まれてしまいました((( ;゚Д゚)))

 

オーストラリアガマグチヨタカ「貴様だけは…絶対に殺す!」

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オーストラリアガマグチヨタカ

ハト目ハト科

ジュズカケバト

首に数珠をかけたようなジュズカケバト。

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ジュズカケバト
エバ

茶色のチョッキを着ているようなイエバト。

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エバ

キジ目キジ科

ニホンキジ

雌雄のニホンキジが飼育されていました。

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ニホンキジ
ウズラ

生きているウズラを初めて目にしましたが、羽軸の先がトゲトゲで、まるでアンギラスの背中のようでした((( ;゚Д゚)))

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ウズラ

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アンギラス

このウズラはヨーロッパウズラという品種のようです。

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ウズラ

一見すると飛べないヤンバルクイナキーウィのようなフォルムですが、渡りで長距離を飛行する事もあるそうです。

ja.wikipedia.org

トゲトゲの生えた丸い体はハリネズミのようです。

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ウズラ

ウズラが可愛かったので、マツダユカ先生のコミック「うずらのじかん」の単行本を買ってしまいました。

j-nbooks.jp

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ウズラの飼育にも関心が湧きましたが、動物の毛でアレルギーが出るのと、日本の猛暑は過酷で可哀想なので、家で飼うのは断念しました(;´д`)

4/10(土) 昭和記念公園⑥『マヒワっぽい野鳥』

4/10(土)に訪問した昭和記念公園で、マヒワの雌もしくはアオジと思われる野鳥と出会いました。

森林の梢を仰ぎ見ると、高い枝に小鳥が止まっていました。

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マヒワ(?)

10m以上の距離があるので、COOLPIX P900のテレ端2000mm相当でも、小さく捉える事しか出来ませんでした。

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マヒワ(?)

下から仰ぎ見ているので腹部しか見えず、羽衣の色は判然としません。

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マヒワ(?)

脇腹の縦縞と、M字型に切れ込んだ尾の形から、マヒワの雌ではないかと推測しました。

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マヒワ(?)

ピクセル等倍で見ると、太陽光の当たった頭部は黄色味を帯びているように見えます。

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マヒワ

アオジの雌とは顔の模様が異なっている気がするし、ビンズイとも顔つきが異なるような…

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マヒワ(?)

マヒワはまだ見た事が無いので、マヒワだったらいいなあ…(´・ω・`)

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マヒワ(?)

同定する判断材料に乏しいため、暫定的にマヒワではないか…という事にしました。

ライフリストには加えず、同定は保留しておきます。

4/10(土) 昭和記念公園⑤『はじめてのガビチョウ』

昭和記念公園の噴水池周辺で、大音量の騒々しいさえずりが響き渡っていました。

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昭和記念公園

ヒヨドリとは違うし、ウグイスでもないし、何のさえずりだろう…?」

 

と、カナール脇に広がる林に分け入ると、前方に茶色い鳥が飛来しました。

 

ガビチョウでした。

 

(  Д ) ⊙ ⊙ ガビチョーン

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ガビチョウ

ピンボケですが、目の白いアイリングから後ろに延びた線が、ガビチョウである事を物語っています。

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ガビチョウ

ガビチョウの鳴き声は、引用した動画でご確認下さい。

ライフリストにガビチョウを追加

ライフリストに64種目のガビチョウを追加しました。

スズメ ドバト キジバト ハシブトガラス ハシボソガラス
カルガモ マガモ コガモ ヒドリガモ アメリカヒドリ
オナガガモ ハシビロガモ トモエガモ キンクロハジロ ホシハジロ
カイツブリ バン オオバン コブハクチョウ アオサギ
コサギ チュウサギ ダイサギ カワウ ハクセキレイ
セグロセキレイ シジュウカラ メジロ オナガ カワラヒワ
ヒヨドリ ムクドリ ツグミ モズ カシラダカ
ユリカモメ セグロカモメ ミユビシギ ハマシギ カワセミ
イソヒヨドリ(幼鳥) カンムリカイツブリ アオジ オオタカ エナガ
キセキレイ ノスリ ヤマガラ シロハラ スズガモ
コゲラ ウグイス ビンズイ ベニマシコ(雄・雌) ホオジロ
ジョウビタキ(雄・雌) アカハラ ルリビタキ(雄・雌) ヨシガモ オカヨシガモ
ワカケホンセイインコ アトリ シメ ガビチョウ  


春を迎えて、未見の夏鳥とこれから出会える事に期待しています。

4/10(土) 昭和記念公園④『幸運のコゲラ』

4/10(土)に訪問した昭和記念公園で、活発に動き回るコゲラを撮影しました。

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コゲラ

幸運の赤い羽根

ピントが合っていませんが、後頭部にオス特有の赤色羽が確認出来ました。

コゲラの赤い羽根』は幸運を呼ぶってホントですか?*.*・(n‘∀‘)η*・*

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コゲラ

「ビィー」とコオロギの羽音のような鳴き声を響かせながら、らせん状に枝を伝い昇っていきました。

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コゲラ

巣穴を探るコゲラ

園内で歩みを進めると、別の枯れ木にコゲラが飛来しました。

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コゲラ

クチバシでコツコツと樹皮を叩きながら、コゲラが幹を駆け上っていきました。

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コゲラ

幹の途中に、コゲラの頭が入る大きさの穴が開いており、ズボッと顔を突っ込んでいました。

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コゲラ

しばらく中に入ってもぞもぞやっていたので、餌を探しつつ、巣穴になるか調べていたのかも知れません。

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コゲラ

昆虫みたいなコゲラ

コゲラの羽衣はセミやカミキリムシを連想させるシマシマ模様で、小刻みな動きと相まって昆虫を連想させます。

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コゲラ

コゲラ「昆虫みたいって言うの、やめてもらえます?(*`Λ´*) 鳥ですから」

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コゲラ

普段は「声はすれども姿は見えず」コゲラでしたが、当日は陽春の日差しを浴びた姿を撮影する事が出来ました (・ω・)b

4/10(土) 昭和記念公園③『葉陰のウグイス』

4/10(土)の早朝に昭和記念公園に入園すると、あちこちでウグイスのさえずりが響き渡っていました。

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「声はすれども姿は見えず」のウグイスは、なかなか視認する事が出来ませんでしたが、樹上でさえずっていた個体を撮影する事が出来ました。

葉陰のウグイス

「ホーホケキョ!」と大きな声のさえずりを手がかりに姿を探すと、葉陰に蠢くウグイスの姿を視認する事が出来ました。

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ウグイス

ウグイス「いぢめる?」

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ウグイス

結局、陽光下ではウグイスを撮影する事はできませんでした(´・ω・`)

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ウグイス

仰ぎ見るウグイス

ウグイスが葉陰を抜けて枝上に移動すると、下から仰ぎ見る形となってしまいました。

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ウグイス

さえずるウグイス

ウグイスがさえずる姿を写真に収めました。

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ウグイス

しばらくウグイスに張り付いていましたが、薄暗い葉陰から出てくる事は無かったので、陽光下で明瞭な姿を撮影する事は出来ませんでした(´・ω・`)

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ウグイス

マイフィールドの舎人公園では「ジャッジャッ」と鳴きながら蠢く姿を草藪で垣間見ただけなので、日陰でも全身を目視出来たのは収穫でした。

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次回は、昭和記念公園で見つけたコゲラを紹介します。