カメラ・ディレッタント

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野鳥撮影とカメラ偏愛記

Canon FTQLの作例

Canon FTQLで撮影した作例をお届けします。

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Canon FTQL+FD 28mm F2.8

フィルムはKodak ULTRAMAX400の36枚撮を使用しました。

cosinon.hateblo.jp

最初の2枚はFD 28mm F2.8で撮影しています。

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2020/5/17 草加市 そうか公園

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2020/5/17 草加市 そうか公園

次の2枚はFD 50mm F2の作例です。

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2020/5/17 草加市 そうか公園

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2020/5/17 草加市 そうか公園

ここからはFL50mm F1.8Ⅱの作例です。

cosinon.hateblo.jp

FL50mm F1.8Ⅰほど強くはありませんが、ぐるぐるボケが出ていました。

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5/20 川口市 円通寺

古いレンズですが、開放でもピントの合った被写体はシャープに描写されています。

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5/20 川口市 三ツ和氷川神社

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5/20 川口市 朝日氷川神社

晴天下の絞り込み測光は、F11以上に絞るとファインダーが真っ暗になり、露出計の針が読み取れませんでした。

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5/20 川口市 朝日氷川神社

後に、絞り込んでもファインダーが明るい開放測光が主流になったのも頷けます。

FTQLを実写に用いて、絞り込み測光のデメリットを改めて体感しました。

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5/20 川口市 朝日氷川神社

一方で、インデックスプリントで確認すると露出を大きく外したのは数コマだけなので、絞り込み測光は思ったよりも使えると感じました。

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Canon FTQL+Kodak ULTRAMAX400のインデックスプリント

コロナ禍中にある令和の風景を、昭和の機械式一眼レフでフィルムに焼き付けておくのは、なかなかオツな撮影行でした。