カメラ・ディレッタント

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野鳥撮影とカメラ偏愛記

MINOLTA DiMAGE 7Hiの作例

MINOLTA DiMAGE 7Hi』で撮影した作例をお届けします。

cosinon.hateblo.jp

西から低気圧が接近しているため、朝からあいにくの曇天でしたが、会社へ出勤する前に、いつもの公園で試し撮りしてきました。

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MINOLTA DiMAGE 7Hi

DiMAGE 7Hiの記録メディアはCF(コンパクトフラッシュ)で、使用するバッテリーは単三電池4本でした。

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背面液晶下部の半円形の蓋に電池4本を収納

古いデジカメでスマートメディアを採用していたり、バッテリーが入手不能だとどうにもならないので、汎用性の高さに助けられました。

以下の写真は、DiMAGE 7Hiの撮り初めです。

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MINOLTA DiMAGE 7Hi

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MINOLTA DiMAGE 7Hi

高倍率ズームを内蔵したデジカメにしては取り回しやすいサイズでした。

晴天下でもEVFなら撮影と再生の確認がしやすいハズです。

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MINOLTA DiMAGE 7Hi

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MINOLTA DiMAGE 7Hi

P-A-S-Mの各モードやフィルターで作為的な撮影も出来るので、500円で買った500万画素のデジカメにしては、充分な実用性を備えていました。

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MINOLTA DiMAGE 7Hi

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MINOLTA DiMAGE 7Hi

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MINOLTA DiMAGE 7Hi

接写は広角28mmのマクロモードで、絞り優先のF2.8で撮影しましたが、背景があまりボケませんでした。

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MINOLTA DiMAGE 7Hi

極小センサーの2/3型CCDでは、ボケはあまり期待出来ないようです(´・ω・`)

撮影した画像に異常は見られず、28mmの広角から始まる高倍率ズームは使い勝手が良いので、機会があれば改めて撮影に持ち出したいと考えています。