カメラ・ディレッタント

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野鳥撮影とカメラ偏愛記

イリヤ・クブシノブ個展『ViViD』

11/23(日)に、ロシア出身のイラストレーター、イリヤ・クブシノブさんの個展『ViViD』を観てきました。

ilyavivid.com

以前、アニメ映画『バースデー・ワンダーランド』の公開直前に、制作現場をレポートする朝のワイドショーを目にして以来、イリヤさんに注目して劇場にも足を運んでいたのですが、今回初めて個展で作品を鑑賞する事が出来ました。

wwws.warnerbros.co.jp

個展の内容については「メモスト」のArAさんが膨大な写真と詳細なレポートを投稿されているので、そちらを参照して頂くのが最良かと思います。

ara-meosto.hatenablog.com

当日はイリヤさんによるライブドローイングが行われていたそうですが、自分が現地に到着したのはイベントが終わった後でした(T_T)

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イリヤ・クブシノブ個展『ViViD』

膨大な作品数に圧倒されながらも、館内を一回りして鑑賞した後、ギャラリーショップで発売間もない二冊目の画集『ETERNAL』の海外版を買い求めました。(国内の書店で取扱は無いが、内容は日本語と英語が併記されたもの)

pie.co.jp

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Eternal: Ilya Kuvshinov Illustration Works

買い物を終えて「さて、改めて作品をじっくり鑑賞し直すか…」とギャラリーに戻ると、イリヤ・クブシノブさん本人がいらっしゃるではないですか!

twitter.com

イリヤさんは関係者と思しき女性と親しげに会話されていたのですが、イリヤさんのTwitterを見たら、当日に「冬目先生が個展にお越しくださいました!」とツイートされていたので、おそらく冬目景先生が来館された現場に居合わせたのだと思います。

自分は「羊のうた」や「イエスタデイをうたって」「黒鉄〈KUROGANE〉」といった作品の連載をリアルタイムで追いかけていたファンなので、事実なら驚愕の出来事なのですが、冬目景先生の作品に関する思い入れについて語るのは別の機会に譲りたいと思います。

ja.wikipedia.org

イリヤさんがゲストの接客を終えた後を見計らって、購入したばかりの画集にサインをお願いしたところ、快く応じて下さいました。

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画集 ETERNALの直筆サイン

以前から注目していたイラストレーターでしたが、飾らない人柄に触れてすっかり大ファンになってしまったので、初画集や関連書籍を後で買いそろえたのは言うまでもありません。

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画集 ETERNALとMOMENTARY、illustration特集号

2020年春に公開される『攻殻機動隊 SAC_2045』も期待大ですが、イリヤさんの更なる活躍にも注目を続けたいと思います。